「欧米に寝たきり老人はいない 増補版」が出版されました

「欧米に寝たきり老人はいない 増補版」が出版されました。日本尊厳死協会北海道支部理事の宮本礼子さんと、夫で医師の宮本顕二さんの共著です。
2015年に初版が出た際にも大きな話題となりましたが、今回はコロナ時代に死生観が揺らぐ中での高齢者終末期医療にも焦点を当てました。
 いまだに本人の立場に立つことなく延命治療が続けられる問題を解決するには、リビング・ウイル等で終末期医療に対する自分の意思を明確にするしかない、と熱く語っておられます。

・職員も受けたくないと言う「苦しみの多い終末期医療」
・希望しない延命が行われる五つの理由
・安らかな死を迎えた人は、経管栄養・点滴なしだった
・「人生は楽しむためにある」をモットーに(スウェーデン)
・「あなたがしてほしくないことは、私にもしないで」
・withコロナの時代に・・「尊厳死」と「安楽死」
 (目次から抜粋)

中央公論新社 1760円(税込み)


お求めは書店かAMAZONで。

中央公論新社
・電子書籍  ・単行本

AMAZON
電子書籍  ・単行本