続・死ねない老人-希望の最期を叶え、後悔せずに見送る

 著者の杉浦敏之氏は日本尊厳死協会の関東甲信越支部副支部長として、埼玉県川口市で開業し、患者の想いに寄り添う医療を続けています。
25年以上高齢者医療に関わり、地域医療に携わってきた杉浦敏之氏だからこそ伝えられる「最後まで自分らしく生きるためのヒント」を書籍にしました。

2017年に発売された「死ねない老人」の第2弾です。「早くお迎えがこないかしら」とつぶやく高齢者の心の裏には何があるのか、どうしたら長寿を喜ぶ社会になるのか、個人レベルでは何ができるのか、など大きな評判となった第1弾につづき、今回はより具体的な提案がされています。
「人生の終わり方」を考えた人、高齢の家族がいる人にとって、役立つ1冊です。

杉浦敏之(著)/2021年1月22日発売/幻冬舎
880円(税込み)

——————–目次——————–

はじめに
第1章:新型コロナで変わった「死」の意識
第2章「:穏やかに逝きたい」――本人の希望が叶いにくい日本の高齢期医療の問題
第3章「:もしものとき」に備える「人生会議」とは
第4章:家族で「縁起でもない」話をしよう
第5章「:希望の最期」を叶え、後悔せずに見送るための心得
第6章:本人のため、家族のために「死」を考えよう

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