新生活様式での「出前講座」のご提案

 新型コロナウイルスにより、社会情勢や意識が大きく変化しています。その一つがオンラインの活用であり、オンライン診療やリモート、テレワークなど。例えば中国地方に住んでいながら、北海道や東京の医師にスマホやタブレット越しに診察や診療を受けることが当たり前である社会が、すぐそこまで来ているような気がしています。
 そこで中国地方支部でも、これからの社会に向けてリアルな出前講座以外にも、オンラインによる出前講座を模索したいと考えています。SkypeやGoogle Meet 、Zoom、WebexなどのWEB会議システムを利用し、出前講座を実施することができれば、会員の皆様との距離を縮め、利便性も高まるのではないかと期待しています。
 実現までには、通信環境として5Gの普及や、オンライン会議システムの整備、利用習慣など様々な課題が存在するとは思いますが、不安定要素を抱えつつも、まずは2~3人程度でのオンライン会議を利用する出前講座の実施に向けた取り組みを試みようと思っています。
 当面は、通信負荷が軽くセキュリティと安定性が良いと思われる、Webexに限定したWEB会議システムを考えています。オンラインによる出前講座の開催を希望される方は、中国地方支部まで、お問い合わせください。