将来はオンライン化も視野に

皆様、コロナ禍のなか、いかがお過ごしでしょ うか?
関東甲信越支部では、3月7日の「公開講演会in 文 京 」( 講 師 ・ 内藤いづみ先 生 ) と 、 6月6日の 「 公開講演会in町田」(講師・長尾和宏先生)の中止を 余儀なくされました。
また、会員の皆様と尊厳死 やリビングウイルについて語り合う「サロン」も、 3月、4月、5月は中止いたしました。
次の講演会は、10月18日(日)に千葉県成田市 で行う予定です。講師は未定ですが、会報179号(10月発行)で詳細をご案内する予定です。
サロ ンについては、協会事務所で行う「サロンin本郷」 を、6月より順次始めたいと思います。お越しの際は、マスク着用をお願いします。こちらも会場 の換気、座席間の距離確保等の配慮をいたします。
このところ、テレワークやオンライン活用が話 題になっています。関東甲信越支部でも将来を 見据え、パソコンやスマートフォンを使った各種 活動も模索していく所存です。また、皆様からの ご要望で開催するミニ講演会「出前講座」も、今 後はオンライン化も視野に入れていきます。
なお、 ご指定の場所にお邪魔する「リアル出前講座」も 可能な限りご要望にお応えいたします。
コロナ収束の兆しが見えてきたとはいえ、まだ まだ予断を許しません。どうぞ皆様、くれぐれも ご自愛下さい。

支部長 丹澤太良