タイトル生の尊厳
サブタイトル日米欧の医療倫理
著者星野一正
出版社思文閣出版
ISBN9784784209927
出版年1999/03/31
サイズ単行本
価格3080 円
概要《内容》 第20回大学医学部医科大学倫理委員会連絡懇談会記念国際シンポジウム「日米および諸外国の医療についての倫理委員会の在り方」を基に編集    《目次》 医療と医学的研究における倫理委員会の看護からの展望-見込みと逆説(アン・デイヴィス) カナダにおける医療と医学的研究における倫理委員会の役割と運営(バーナード・ディッケンズ) 日本における医系大学倫理委員会の特徴(星野一正) 研究倫理委員会-フランスの経験と欧州諸国との比較(アン・ファゴ=ラルジョー) 総合討論1 医療倫理委員会の役割、機能、責任をめぐる諸外国の比較 日本の医系大学の倫理委員会の機能における管理職の役割(鈴木章夫) 新薬の多国籍臨床治験-倫理的努力目標(ロバート・J・ルヴァイン) いのちに、科学がどこまで立ち入れるか(日野原重明) 病院倫理委員会-その社会的かつ道義的機能についての再検討(H・トリストラム・エンゲルハート) 総合討論2 2日間のシンポジウムで提起された問題点に関する総合討論 参考資料1 大学医学部医科大学倫理委員会連絡懇談会関連資料 参考資料2 生命倫理に関する綱領・宣言・ガイドラインなど
目次いのちに、科学がどこまで立ち入れるか
日本における医学系大学倫理委員会の特徴
日本の医系大学の倫理委員会の機能における管理職の役割
医療と医学的研究における倫理委員会の看護からの展望
カナダにおける医療と医学的研究における倫理委員会の役割と運営について
研究倫理委員会―フランスの経験と欧州諸国との比較
新薬の多国籍臨床試験―倫理的挑戦
病院倫理委員会―その社会的並びに道徳的機能についての再考
総合討論(医療倫理委員会の役割、機能、責任をめぐる諸外国の比較;2日間のシンポジウムで提起された問題点に関する総合討論)