関西支部長 挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年はコロナに明け暮れた1年でした。本年もいまだ終息の気配は感じられず、首都圏では1月7日に緊急事態宣言が発出されました。大阪、兵庫、京都も緊急事態宣言が出そうな情勢です。

昨年に引き続き、みなさんと直接お会いして、リビングウイルや尊厳死についてお話をする機会はなかなか持てそうもありません。協会でも、インターネットを活用した啓発や情報発信をより充実させるよう取り組んでまいります。

コロナがなければ、昨年の夏に公開される予定であった2本の映画が2月から公開されることとなりました。1つは、私の著書が原作の「痛くない死に方」(高橋伴明監督、柄本佑主演)、もう1本は私の日常を描いたドキュメンタリー映画「けったいな町医者」(毛利安孝監督)です。

幸いなことに、映画館は緊急事態宣言下でも閉鎖の対象外、どちらもリビングウイル、尊厳死、在宅医療の実態が描かれています。どうかこの2本の映画をご覧いただき、少しでも気分転換していただければ幸いです。

★「痛くない死に方」

●公式HP 
https://itakunaishinikata.com/
●twittwr
https://twitter.com/itakunai2020
●Facebook
https://www.facebook.com/itakunaishinikata/
●関西地区の公開予定
3月5日(金)~ テアトル梅田、PARKS Cinema、京都シネマ、神戸国際松竹
3月12日(金)~ (地元尼崎の)塚口サンサン劇場

★「けったいな町医者」

●twitter
https://twitter.com/kettaina2021
●Facebook
https://www.facebook.com/kettainamachiisha2021
●関西地区の公開予定
2月26日(金)~ PARKS Cinema、京都シネマ、神戸国際松竹
3月5日(金)~ 塚口サンサン劇場

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