タイトル家族がガンといわれたら
サブタイトルあなたしかできない生の支え
著者永田勝太郎
出版社あゆみ出版
ISBN
出版年1985/12/20
サイズ単行本
価格1300 円
概要「ご家族について、おりいってお話ししたいことがあります」 医師からの呼びだし、そして、動かしがたい事実の宣告。最初の
目次第一章 ガンとのたたかい ーガン医療の目的と手段
 ガンはどんな病気か
 ガン治療の方法
 ケアのポイント
 末期医療の特色
第二章 患者さんの心を知る
 患者さんの心の動き
 患者さんの心をどう受けとめるか
第三章 家族の心がまえ
 家族の心の動き
 おとし穴に注意を
第四章 真実を告げること
 ガンは告知すべきか
 どこで判断するか
第五章 痛みのコントロール
 ガンの痛み
 痛みの治療法いろいろ
第六章 子どもへの援助 -生命の教育とのかかわり
 子どもを病床に呼ぶべきか
 悲しみの処理のしかた
第七章 生を支えあう -ケアの実際
 まさかの発病
 心の声を聴きながら
 ともに病魔とたたかう
 最期の日まで
あとがき