2026年5月17日(日) 板橋区公開講演会

5月17日(日)、板橋区立グリーンホールにて、関東甲信越支部長・杉浦敏之医師と介護の経験を活かした創作落語で活躍中の介護亭楽珍・現役ケアマネジャーによる公開講演会が開催されました。演題は「リビング・ウイルと人生会議」、「三途の川の渡り方」で、総勢140名の方がご参加くださいました。
アンケートから抜粋し、参加者の声をご紹介します。

【アンケート内容】

  • 初めての講演の機会でした。生の医師の意見や状況を知れたのが、よかったです。(40代 非会員)
  • 参考になりました。入会しようと思います。落語おもしろかった。(50代 非会員)
  • とても理解しやすく、学びが多かったです。(60代 非会員)
  • 新しい気づきのあるお話でした。あっという間に時間が経ちました。落語も楽しかったです。(60代 会員)
  • とても良かったです。大いに笑って、ためになりました。人生会議の意味を深く考えさせられました。母と話をしてみたいですね。(60代 会員)
  • 人生会議、とても参考になりました。落語も楽しかった。久しぶりに笑いました。また、企画してください。(70代 会員)
  • 普段、モヤモヤしていたことが、杉浦先生のお話を聞けて、あらためて色々考えることができました。楽珍さんの落語も楽しく過ごせました。死ぬことも生きることも、勉強になりました。(70代 会員)
  • とても勉強になりました。健康のときに考えることは無駄ではないと思っております。家族と話し合いの機会をあらためて持ちたいと思います。(70代 会員)
  • 最後の質疑応答が具体的でよかった。(70代 会員)
  • 講演会に参加させていただきありがとうございます。杉浦先生のお話、とてもわかりやすく参考になりました。“死”=“いかに生きるか”、本当にそうだと思います。“いかに生きるか”、でもとても難しいと感じる今日この頃です。また、落語も面白く、楽しい時間を過ごすことができ嬉しく思います。ありがとうございました。(70代 会員)
  • 初めて参加させていただきました。私の最期のときを家族と話したくなりました。ありがとうございました。(70代 会員)
  • 大変参考になるお話が聞けました。現実的には、どんな最期を迎えることになるのか、本人はわからないと思われますが、せいぜい家族に自分の意志は伝えることを努力したいと思います。(80代 会員)