初の受容医懇談会を開催(2/15)

2月15日(土)、支部としては初の試みとして「リビングウィル受容医懇談会」と銘打った研究会&勉強会を、都内の大森医師会館で開催しました。
“新型コロナウイルス騒動”の真っ最中でしたが、22人の熱心な医師のご参加をいただきました。
総合病院勤務、在宅医療、救急病棟担当など、それぞれ立場の違いも踏まえて、様々な意見や苦心あるいは悩みなどを述べ合う熱いディスカッションが行われました。講演名と講演者を以下に記します。

「終末期医療について考える―救急医療の現場から―」(本多満・東邦大学医療センター大森病院救急救命センター診療部長)・「ACPを考える」(岡崎史子・慈恵医科大学教育センター講師、支部理事)・「訪問診療に必要な事前指示の確認」(伊藤嘉晃・大森山王病院院長)・「在宅と外来のはざまで」(杉浦敏之・杉浦医院院長、支部理事)・「人生の最終段階に患者の意向を医療にどう活かすのか?」(鈴木央・鈴木内科医院院長、支部理事)。

タイトルだけでは、中身がわかりにくいかと思いますが、皆さんが医療現場で日頃感じていることを素直に語っていただけたように思いました。運営面などでご協力いただいた大森医師会に感謝申し上げます。