2025年12月14日(日) セミナーin相模原市
12月14日(日)、相模原市立市民・大学交流センター「ユニコムプラザさがみはら」セミナールーム1にて、「行政書士によるセミナー」と「もしバナゲーム体験会」が開催されました。行政書士の稲葉寛史先生のセミナータイトルは「おひとりさま・おふたりさまの心配事 後見人制度とリビング・ウイル」で、22名の方がご参加くださいました。もしバナゲームは、初対面の方が4人一組になってゲームを進めてまいりましたが、積極的な分かち合いで、「もしもの時の話」や「大切な価値観」を聴き合いながら会場内はあたたかい雰囲気に包まれました。アンケートから抜粋し、参加者の声をご紹介します。
【アンケート内容】
- 今日はありがとうございました。生きている間の制度やサービスのことは、情報として知っていたのですが、自分が亡くなった後のことは考えていなかったので、目からうろこでした。とっても勉強になりました。「もしバナゲーム」のカードがほしいです。(40代 非会員)
- 今日はありがとうございました。年始に家族で改めて、ACPやもしバナゲームをしてみたいと思いました。アットホームな会で、安心して参加させていただき感謝でした。(40代 非会員)
- もしバナゲームのカードの文言が、どれも納得でき、大切なことで、勉強になりました。グループになった方々との話も、いろいろ聞けてよかったです。(60代 会員)
- 「もしバナゲーム体験」、もしものときについて、漠然としか考えていなかったが、このカードで、いろいろなことを具体的に考えてみることができそうでよかった。家族と一緒にやってみるのもよいと思った。亡くなるまで、そして亡くなった後のことも、大事なやるべきことがたくさんあってびっくり!!私の場合は、子供がいるので、まだ少し余裕があるように思いますが、身近に周りの人とか、子供も独身をつらぬきそうなので、このような情報を持っていることが大切だと感じました。大変勉強になりました。ありがとうございました。すぐ活動せねば!!!(60代 会員)
- 楽しかったです。後見人制度のこと等、日常ではなかなか知ることのできないお話を聞くことができました。とても分かりやすくお話をしてくださったので、大変よく理解できました。ありがとうございました。(60代 会員)
- もしバナゲームは、初めて知りました。やってみると、いろいろな話が聞けて、とても楽しくできました。いろいろなカードの言葉があり、ためになりました。行政書士の先生のお話は、わかりやすく、とてもためになりました。利用するときの参考になりました。(70代 会員)
- 自分の最後のときを、どう過ごせばよいのかを改めて考える機会になりました。来るべきときをしっかり受け止めるように、しっかりした死生観を持ちたいと思いました。ありがとうございました。また、もしバナゲームの機会があったら参加したいと思います。グループによって得ることが違うと感じました。(70代 会員)
- カードの中の言葉で、こんなこともあるのかなと気づきがたくさんありました。(70代 会員)
- もしバナゲームの正しいやり方を知ることができました。家族でやってみたいと思います。(70代 非会員)
- 参加できよかった。入会してみたものの、何か遠くに感じていました。それがふっきれてよかったです。(80代 会員)
- 久しぶりの参加でしたが、若い方が多いのに驚きました。とてもよい傾向ですね。本日はよい時間をありがとうございました。(80代 会員)

