【動画】「息子からの贈り物~遊びから生まれる笑顔の輝き~」
2026年3月24日の緩和ケア学び隊の講師は、『NPO法人ぷくぷくバルーン』の活動代表で名古屋小児がん基金の副理事長も務める大竹由美子さん。『ぷくぷくバルーン』は2008年設立。
小児病棟に入院する子どもたちと家族に「心からの笑顔になれる上質で楽しい時間」を届けることを目的に、バルーンアートづくりをはじめ、さまざまな分野のプロを招いてイベントを行っている。その活動の原点は、11歳で旅立った長男・喜大(よしひろ)君から学んだ「遊びが生きる力につながる」こと。
講演では「子どもたちの笑顔が、病棟全体を明るく変える力を持つこと。あきらめない心が誇りにつながる」ことを伝えた。

