【動画】終末期医療における緩和ケア~人生会議を一緒に行いましょう

講師:松村広子(CUCホスピス運営支援部 緩和ケアエキスパート、看護師)
2026年5月24日に三重県津市の県教育文化会館で開催した講演です。
「残された手段としてではなく、治療しながらの生活を支えるため早い段階から行われるようになってきている」緩和ケアは、どのよう実践されているかを説明。
終活との違いを挙げながらACPの大切さを語り、「縁起でもない」という気持ちの壁を乗り越える方法やヒントを伝えます。
講演後には、ホスピス型住宅「ReHOPE津」の宇田佐知子・看護管理者が同施設での実例をもとに、終末期をすごす施設での生活の一端を紹介しています。