2026年2月8日(日) 鹿沼市公開講演会

2月8日(日)、鹿沼市民情報センターにて、関東甲信越支部長・杉浦敏之医師による公開講演会が開催されました。演題は「リビング・ウイルと人生会議」で、21名の方がご参加くださいました。
アンケートから抜粋し、参加者の声をご紹介します。

【アンケート内容】

  • 人は生まれた時から死に向かって歩き出すことを改めて実感しました。死について考えることは、生を感じることであると、自分なりに考えていきたいと思います。(20代 非会員)
  • 尊厳死と安楽死の違いがよくかわっていなかったので、今回の講演でとてもわかりました。貴重な時間をありがとうございました。(30代 非会員)
  • 「人生会議」をしていこうと思いました。家庭、仕事でも話し合っていくことは大切だと改めて思いました。今日はありがとうございました。(40代 非会員)
  • 杉浦先生のお話が、やさしく丁寧でわかりやすい。事例もわかりやすかった。ぜひ、施設に来ていただきたいです。(50代 非会員)
  • 「いかによりよく生きるか」について気づかせていただきました。すばらしいお話をありがとうございました。(60代 非会員)
  • 夫婦では、終末期について時々話し合っていますが、子供たちを含めての人生会議を持っ たことがありません。今年は、ぜひ、子供たちと話し合う機会を持ちたいと思います。(80代 会員)
  • 「人生会議」の必要性がよくわかりました。早急に家族で話し合いたいと思います。(80代 会員)