私たちは1日に約2万回以上の呼吸をしています。ただ深呼吸は意識しないとなかなかできませんよね。
深呼吸すると交感神経と副交感神経のバランスが整いストレス緩和や疲労回復にも効果的です。また、便秘改善や睡眠の質向上にもつながり、集中力をアップさせる効果もあります。
このため、日常の様々な生活シーンでも実践されています。例えば心療内科やスポーツジム、整骨院などでも場所や道具を選ばず簡単に取り入れることができるため推奨されているようです。
深呼吸3つのポイント
ポイント① 吸うときは心地よいものをイメージして(穏やかな春風、フレッシュな香りなど)、おへその下に空気 を溜めていき、お腹が膨らむのを意識してみましょう! ※吸う前に少し吐いてから吸うとより酸素を吸い込みやすくなるので試してみましょう!
ポイント② 吐くときは、口からゆっくり吸うときの倍の時間をかけてイライラの原因、不安、緊張も一緒に吐き 切りましょう!
ポイント③ 1日20~30回、無理なくできる範囲で続けてみましょう!
環境や体調の変化があったり、何だか心も疲れを感じているような場合は、五月病知らずの生活が送れるようにぜひ深呼吸を取り入れるようにしてみましょう。
上手くやろうとする必要はありません。スマホは一旦置いて、リラックスした状態で、長く続けられるようにしてみてください。

