いよいよ本格的な暑さがやってきました。「電気代がもったいない」「もう少し我慢しよう」とエアコンをつけずに過ごしていませんか?今は昔に比べ気温がとても高くなっています。
熱中症搬送における約2割が『部屋の中』という調査結果もあり、年齢を重ねると体に熱がこもりやすく、喉の渇きや暑さを感じにくくなり、暑さ対策が手遅れになる事は深刻な問題です。
『自分は大丈夫』と思わず、エアコンを上手に使い、元気で快適な夏を過ごせるようにしましょう!
室温28℃を目安につけましょう!(湿度の高い時は除湿運転もお勧めです)
風量は自動に!(部屋が効率よく冷え電気代も安くなります。)
風向きは上向きか水平に!(冷たい空気は下に落ちていくので、体に直接当てないのが冷えを防ぐコツです。)
実はつけっぱなしがお得!(30分から1時間の外出なら消さずにそのままにする方が電気代を抑えられます。)
できれば2週間に1回フィルターのお掃除!(ホコリは無駄な電気代がかかる原因になります。)
高齢の方は「暑くない」と言っていても汗をかいていることもあります。周りにいる人が「いつまでも元気でいて欲しいからエアコンを使ってね」と声掛けすることも大切です。熱中症対策、夏バテ防止としても上手くエアコンを使用し、暑い夏を乗り越えましょう。

