生きる意味を教える教育が必要

遺族アンケート

80歳夫/看取った人・妻/神奈川県/2022年回答

話し合って、一緒に入会しました。が、エンディングノートを書いた方が良いからと提案したのですが、それに関して夫は書くことができなかったようです。私は保育関係の仕事を長いことしてきたので、生きること、命の大切さを日々感じて生きてきました。小学校高学年になった時に、生まれてきたことの意味や生きることの大切さ、そしていずれは生きているものは必ず死を迎える。その度にどう生きていくべきかを教える教育がとても必要と思います。教育界に望み、また両親が子どもたちと話し合ってほしいです。

協会からのコメント

「生きているものは必ず死を迎える。その度にどう生きていくべきかを教える教育がとても必要と思います」というご意見に共鳴します。しかし、生あるものはいつか終わりを迎えることを、大人が考えることを避けているのが現実だと思います。

生きる意味を考え、いつか終わりが来ることを知る教育を、大人から子どもまで皆で考えることの重要性……協会としても、これまで通り、これからも啓発活動をし続けていきたいと思います。これからも応援をよろしくお願いいたします。