公益財団法人日本尊厳死協会・人生の最終段階における意思決定支援 小さな灯台プロジェクト 尊厳死を支えるリビング・ウイル
第100回看取りのエピソード(特別編)
医学の「役に立つなら」と受け継がれた献体の意思
医療現場で異なるリビング・ウイルの理解
会員であることが万能ではない
看取りの現場で見えた認識の遅れと制度化への願い
実は多い家庭内での事故死
「安心して死ねる」と言った母
意思を伝え続けた父の生き方
やり場のない気持ち、消えない問いとともに
日々の対話が支えた看取り
迷いなく伝えられた母の意思
支えられ、かなえられた母の願い
語られた人生が導いた意思
託された意思に応えた決断
受け継いでいく母の意思
希望どおりのピンピンコロリ
母の気持ちを尊重した最期
リビング・ウイルがあったから天命を全うできた
無理解と葛藤を越えて貫いた意思
百年を生ききった安堵と祝福の旅立ち