公益財団法人日本尊厳死協会・人生の最終段階における意思決定支援 小さな灯台プロジェクト 尊厳死を支えるリビング・ウイル
母が選んだ穏やかな最期
「救急車を呼びましょう」に揺れた心
突然の旅立ち、それでも叶った母の願い
「口から食べる幸せ」と母の最期
リビング・ウイルと救急搬送のはざまで
救急搬送の現場で尊重された妻のリビング・ウイル
有難かった認知症による入院~「ケアする人をケアする」サポートプランも必要!
事実は小説より奇なりー多様で不思議な看取りのご紹介
母が見届けてくれた私の人生
自然な死とは何かを問い続けた看取り
両親が遺してくれた“最期の話し合い”
点滴は延命なのか――娘が迷った最期の選択
家族の思いの濃淡~「カリフォルニア・ドーターズ」ってご存知ですか?」
「まだ皆と一緒にいたい」という母の葛藤
母の最期で思いがめぐった自分の死に方
「死」より「死に向かう苦痛」が怖かった
医療手段をやめる決断はできなかった
苦しまず人生の幕を下ろした母にアッパレ
在宅看取りがつないだ7年の対話
父の看取りの後悔を越えてかなえた母の願い