公益財団法人日本尊厳死協会・人生の最終段階における意思決定支援 小さな灯台プロジェクト 尊厳死を支えるリビング・ウイル
受け入れられなかった、本人・家族の意思
自らの尊厳を守り抜いた生き様
誇りに思う母の強い意思
「いい人生だったわ」と旅立った母
良き死に向かって、良く生きること
私は胃ろうは絶対いや
家族に同じ思いをさせたくない
父は苦しみ、義母は安らかに逝った
誰にも話せなかった、義母への思い
三男妻の私が、介護で痛めた腰と膝
若い人ほど必要な、死への備え
それでも、生きていてほしかった
家族を一つにした夫の意思
言葉を失っても、意思は残る
なぜ手術を頼んでしまったのか
「あんがと」と言って逝く―母の約束
自分自身の最期を決めていてくれた母に感謝しかない
「息をしていません」―迷いはなかった私
最期に二人で読み上げたリビング・ウイル
死ぬのも大変