公益財団法人日本尊厳死協会・人生の最終段階における意思決定支援 小さな灯台プロジェクト 尊厳死を支えるリビング・ウイル
母が見届けてくれた私の人生
自然な死とは何かを問い続けた看取り
両親が遺してくれた“最期の話し合い”
点滴は延命なのか――娘が迷った最期の選択
家族の思いの濃淡~「カリフォルニア・ドーターズ」ってご存知ですか?」
「まだ皆と一緒にいたい」という母の葛藤
母の最期で思いがめぐった自分の死に方
「死」より「死に向かう苦痛」が怖かった
医療手段をやめる決断はできなかった
苦しまず人生の幕を下ろした母にアッパレ
在宅看取りがつないだ7年の対話
父の看取りの後悔を越えてかなえた母の願い
二つの看取りが教えてくれた決断
くすり手帳に託した母のリビング・ウイル
“点滴しなくていいのに”という母の最期の意思
「安心して死ねる」と言った母
意思を伝え続けた父の生き方
やり場のない気持ち、消えない問いとともに
日々の対話が支えた看取り
迷いなく伝えられた母の意思