延命治療は苦しくて痛いだけ

遺族アンケート

88歳母/看取った人・子ども/神奈川県/2024年回答

「尊厳死は、実は人生の中で最も重要な最期の時間に、ひとりの人間の意志や尊厳を確実に守るために、絶対的に必要なものだ」ということを心の底から実感することができた。尊厳死協会にはこれからも積極的な活動を強く望む。また「延命治療はやられる側にとっては苦しくて痛いだけ」という貴重な情報を、病院の看護師から得られたことが大きい。

協会からのコメント

尊厳死協会では“尊厳死協会世界連盟東京大会”を開催予定です。
「小さな灯台プロジェクト」にも、会員・非会員を問わず、どなたでも参加できる【投稿ひろば】が開設されました。

尊厳死について多くの方に関心をもっていただこうと考えております。会員の皆様のより一層の応援をお願いいたします。貴重なご意見をありがとうございました。