何度も話し合った「最期のかたち」

遺族アンケート

100歳母/看取った人・娘/沖縄県/2024年回答

母とは何度も(老人ホームに入居する以前から)最期はどうしたいかについて話し合っていました。また、老人ホームの職員や訪問診療医師とも数度確認をとりあっていましたので、終末期の2週間は覚悟がゆるぐことなく見送ることができました。会員になって本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

協会からのコメント

普段から「最期はどうありたいか」を話し合うこと、医療者やケア職の人たちとも繰り返し確認しあうことの大切さと、その効果が伝わる「看取りのエピソード」です。達成された方々の実例が集まることに意義があります。

ご遺族の皆様の貴重な投稿がリビング・ウイルの啓発、普及には不可欠で大切な投稿です。

会員の皆様のご協力に感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。