百年を生ききった安堵と祝福の旅立ち

遺族アンケート

100歳母/看取った人・子ども/東京都/2024年回答

母は高齢でもあったので医師にリビング・ウイルの意思を伝えたところ、十分理解してもらい、延命措置は行わず本人・家族の望む最期が迎えられたと感じた。大切な家族を見送ることは悲しくつらいことではあるが、百年の人生を見事に生ききり、安らかな旅立ちを見送ることができ、安堵と祝福の気持ちも湧いてきた。

協会からのコメント

人生100年時代を身近に感じる今日この頃ですが、百年の人生を、リビング・ウイルを明確にしつつ見事に生ききられ安らかに旅立たれたことは、遺されたご家族に素晴らしい置き土産をされたと感動を覚えます。

「安堵と祝福」の「看取りのエピソード」をご投稿いただき、本当にありがとうございます。 

ご冥福をお祈りいたします。