看取りの現場で見えた認識の遅れと制度化への願い

遺族アンケート

102歳父/看取った人・息子/兵庫県/2024年回答

1.医師の反応 
父の看取り介護への移行開始時に会員証(カード)を提示すると、嘱託医が初めて会員証を見たと驚いていました。 
2.家族として感じたこと 
①2020年に発症した3度の房室ブロック治療時に、ペースメーカーの取付を中止して服薬へ変更しました。 
②看取り介護への移行などが迷いなく判断できました。
3.協会に望むこと 
・会員数の拡大 
・国会での審議を図り、尊厳死の法制化をする。

協会からのコメント

まさに「答えは会員様の中にあり」ですね。
おりしも、今年は「尊厳死協会世界連盟東京大会」(2026年11月25日~28日)も開催されます。(【WFRtDS.】新着記事→リンクもぜひご覧ください。)

リビング・ウイルへの認識のひろがりと法制化への追い風が吹くことを期待したいものです。