「終末期における本人意思の尊重を考える議員連盟」総会開催!

2023年6月16日(金)に「終末期における本人意思の尊重を考える議員連盟」の総会が開催されました。当議員連盟の会長は山東昭子参議院議員。超党派の議員20人ほどが参加し、活発な議論が交わされました。
立憲民主党の藤巻健太衆議院議員は「この問題は待ったなし。スピーディーに対処されなければならない」と主張。
日本の現状に沿った対応が急がれます。協会からも岩尾總一郎名誉会長、北村義浩理事長、長尾和宏副理事長らが参加し、「どの地域においても、どのような経済状況であろうとも、終末期において本人の意思が平等に尊重される環境を担保する法制度の確立が必要」などと協会の要望を訴えました。

終末期における本人意思の尊重を考える議員連盟の総会
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2023.04.01発行 No.189