日本リビングウイル研究会とは

日本尊厳死協会は、患者の末期やリビングウイルのあり方を医療側・患者側の双方の立場から議論 する「リビングウイル研究会」を設立、2013年6月9日に都内で設立会ならびに第1回研究会の講演 を行いました。研究会は今後、学術的な分野だけでなく、患者・家族の心の揺れや、そのためのケア のあり方などにも取り組み、医療・福祉側と患者側が同じ土俵で議論できる場となります。一方、尊 厳死の前提となる「不治かつ末期」の定義や認知症の人はリビングウイルを表明できるのか。さらに は、リビングウイルが生かされなかったケースを検証するなど、山積する課題を改めてクローズアッ プしてまいります。

今後、年に数回の研究会を開催し、現場の医療関係者や福祉関係者の意見の発表の場として使って いただくと同時に、患者側の意見もいただき、議論を重ねていきたいと考えています。

第9回 2020年11月28日
今年はオンラインで行います。LIVE配信はしません。後日、動画と抄録をこのページに掲載します

第9回 日本リビングウイル研究会 パンデミックと尊厳死【概要】
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