第14回 日本リビングウイル研究会「尊厳死と安楽死のはざま」ー【ビデオ報告】

◆理事長ご挨拶
公益財団法人日本尊厳死協会理事長 北村 義浩

2026年11月に「尊厳死協会世界連盟 東京大会」を開催するに先立ち「尊厳死と安楽死のはざま」をテーマに上げました。

◆趣旨のご説明
コーディネーター 日本尊厳死協会理事 満岡 聰

より人間らしい社会のあり方を求め、生と死の選択をめぐる議論を深めたいと思います。

◆死への欲求と生きがい探し
静岡大学名誉教授 松田 純

認知症の人の意思決定支援や人工呼吸器の取り外しについて具体例を挙げて考え、その上で生きがいとは何か、健康とは何か、自立と依存との関係性について考察します。

◆臨床における各種ガイドラインおよび腎不全診療の経験から
岩手保健医療大学臨床倫理研究センター長 三浦 靖彦

臨床倫理の原則を振り返り、透析医療の経験から尊厳死・安楽死について考えます。
医療従事者の役割は患者の尊厳を守ることに他ならないと思います。

◆尊厳死と安楽死の現状と展望
コーディネーター 日本尊厳死協会理事 満岡 聰

尊厳死と安楽死についての正しい理解と、世界で何が起こっているかをお伝えします。
安楽死が認められていない日本で、患者の自己決定権で行うVSED(Voluntary Stopping Eating and Drinking 自発的飲食停止)とは。

◆ディスカッションと質疑応答 PART 1

静岡大学名誉教授 松田 純
岩手保健医療大学臨床倫理研究センター長 三浦 靖彦
コーディネーター 日本尊厳死協会理事 満岡 聰

◆ディスカッションと質疑応答 PART 2

静岡大学名誉教授 松田 純
岩手保健医療大学臨床倫理研究センター長 三浦 靖彦
コーディネーター 日本尊厳死協会理事 満岡 聰