第5週 2021年12月23日(木)23:30~

ゲスト 公益財団法人 日本尊厳死協会 代表理事 岩尾 總一郎医師
MC  安東弘樹

日本と世界の「リビング・ウイル」活動の流れを紹介。
世界では新型コロナウィルス感染症の影響で「自身の終末期」を考える傾向がより強くなった、などの報告を紹介しています。
昔の日本では「自宅」で終末期を迎える人が多い傾向にありましたが、近年は、病院や高齢者施設で
その時を迎えることが多くなっています。だからこそ伝えられるうちの「本人の意思表明文書」が必要であり、その意思を反映できる社会をどう構築していくのか、シッカリと話し合っています。