連載動画「人生最後の医療について考える」
(4回シリーズ)【北海道支部】

2022年は「人生最後の医療について考える」をテーマに、4回にわたってお話をさせていただきます。
第一回目は「終末期医療について」です。それ以降、4月「自分の意思を残していた人たち」、7月「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とリビング・ウィルの違い」、10月「尊厳死と安楽死の違い」についてお届けいたします。

第一回「終末期医療について」(19分)

我が国は、医療の発展、食生活の向上、衛生環境の改善などにより、世界でも有数の長寿国になりました。しかし、医療が発達したばかりに、自分で人生の終わり方を考えなくてはならなくなりました。多くの人はいたずらに命を引き延ばすよりも、苦痛のない自分らしい最期を迎えたいと考えます。「終末期の高齢者にとって最善の医療とは何か」について考えたいと思います。